薄着の季節になると気になってくるのが「ムダ毛」。
自己処理の方法としては、カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ワックス脱毛などさまざまありますが、間違った方法は肌トラブルの原因になることも。実は「なんとなく」行っているそのムダ毛処理、見直すタイミングかもしれません。
多くの人が最も手軽な方法として選ぶのが「カミソリ」。ですが、カミソリは毛だけでなく、肌の表面を守ってくれている角質も一緒に削ってしまうため、乾燥や赤み、黒ずみの原因になります。
特に脇やVラインなど皮膚が薄くデリケートな部分に繰り返し刃をあてるのはNG。保湿を怠ると埋没毛やザラつきにもつながります。
また、毛抜きでの処理も一見「きれいに抜けた!」と感じがちですが、毛根に強い刺激を与えるため、毛穴の炎症や色素沈着を起こしやすいのが難点です。
最近では、家庭用の光脱毛器なども手に入れやすくなりましたが、即効性に欠けるため、途中でやめてしまう方も少なくありません。
そこで今注目されているのが、「抑毛ケアローション」や「ムダ毛処理後の肌ケアアイテム」。たとえば、パイナップル豆乳ローションのような天然成分由来のローションは、肌をやさしく整えながら、ムダ毛の目立たないなめらか肌へ導いてくれると人気です。
抑毛ローションは、除毛や剃毛後に塗布するだけという手軽さが魅力。豆乳発酵液やパパイン酵素などの成分が、毛の生えるサイクルにじんわりと働きかけてくれます。また、保湿効果もあるため、肌荒れやカミソリ負けを防ぐ効果も。
ムダ毛ケアの本質は「毛をなくす」ことよりも、「清潔感のある肌を保つこと」。
肌に負担をかけず、自然な形でムダ毛を目立たなくしていくケアこそ、これからの時代の新常識かもしれません。
あなたも一度、今の処理方法を見直して、“肌ファースト”なムダ毛ケアをはじめてみませんか?


